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サラ・ジェシカ・パーカーが追悼。友人ウィリー・ガーソンへの思い。

セックス・アンド・ザ・シティ」のスタンフォード役で知られるウィリー・ガーソンの訃報後、「まだ心の準備ができていない」と沈黙を貫いていたサラ・ジェシカ・パーカーがインスタグラムでコメントを発表した。
Photo: Marcel Thomas/FilmMagic

9月21日(現地時間)に「セックス・アンド・ザ・シティ」のスタンフォード役として活躍した俳優のウィリー・ガーソンが膵臓がんで亡くなった。享年57歳だった。この報道を受け、クリスティン・デイヴィスシンシア・ニクソンキム・キャトラルらが、SNSでコメントを発表した。

サラ・ジェシカ・パーカーは、ミスター・ビッグ役のクリス・ノースがインスタグラムにポストしたガーソンを偲ぶ投稿に「まだ心の準備ができていない」と一言コメントを残し、沈黙を貫いていたが、25日に自身のインスタグラムを更新。1998年に「セックス・アンド・ザ・シティ」が公開される10年以上前から親交があったガーソンへの思いを写真とともに綴った。

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「非常に耐え難いことでした。時に“沈黙”は意思表明です──ことの重大さ、苦悩、30年来の友を亡くした喪失感。秘密の共有、冒険、仕事上のファミリー、コンサート、ドライブ旅行、食事、深夜の長電話、親としての深い愛情とそれに伴う大変さと喜び、成功、失望、恐怖、怒り、そしてセット(特にキャリーのアパート)で過ごした日々、スタンフォードとキャリーとして、またはウィリーとサラ・ジェシカとして夜遅くまで笑いあったこと。ウィリーは真の友人でした」

ガーゾンは「セックス・アンド・ザ・シティ」の全シーズンに出演し、リブート版の「And Just Like That...(原題)」にも携わっていた。 サラ・ジェシカはこう続けている。

「ウィリー、あなたのすべてが恋しいです。あなたと過ごした最後の瞬間を繰り返し思い出し、交わした最後のメールを読み返し、電話で話したことを書き留めます」

From VOGUE.CO.UK