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「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」に熱く心が震えました

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行こう行こうと思っていて行かなかったことありませんか?

やろうやろうと思っていてやらなかったことありませんか?

私はしょっちゅうありまして、日々公開することが多いmasayan(@masayan382)です。

今回はそんなことのないようにと、かねてよりタイミングを計っており、無事に行ってこれたのでその時の話をします。

そんな私が狙っていたのがこちら。

「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」です。

masayan
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通称・ジョジョ展です

もはや説明も不要と思いますが、一応。

週刊少年ジャンプで連載されていた漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の原画展なのです。

現在、アニメ化、実写映画化とその人気はさらなる加速を見せている日本を代表すると言っても過言ではない名作マンガ。

私も小学生のときから読んでおりました。

マニメ化に伴い、TVで見ているとつられて見始めた妻もジョジョの大ファンとなり今回の原画展に是非行きたいとなり足を運びました。

では改めて、ジョジョの奇妙な冒険とは!?

集英社の少年向け漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』に1986年から2004年まで、集英社の青年向け漫画雑誌『ウルトラジャンプ』に2005年からと長期にわたって連載されている。シリーズの単行本は100巻を越え、累計発行部数は2016年12月時点で1億部超。2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で2位に選ばれた。

引用元:Wikipedia「ジョジョの奇妙な冒険」

一億部超え…。めちゃすごい作品です。

話としては主人公であるジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者たちが、1世紀以上に亘って繰り広げる戦いを描く少年漫画。

現在第八部まで展開されています。

なんといっても第四部の登場人物である岸辺露伴はスピンオフの作品もあり、海外のスーパブランド「グッチ」とコラボレーションするなどジョジョの評価・影響力は数知れず。

もう、私のしょうもない説明なんかよりも実際に原作を読んでもらった方がはやいですね。

ということで、さっそく東京は六本木にある国立新美術館を目指し出発するのでした。

六本木がジョジョだらけ

国立新美術館には東京の六本木にあるのですが、その六本木駅がえらいことになっていたのでした。

わかります?

ジョジョだらけでした。

駅から美術館までの道のりはこれでもかとこういった感じでした。

ジョジョファンにはたまらんです。

そして、国立新美術館へ。

そう言えば国立新美術館って初めてかも。とても近代的なすごそうなオーラを感じました。

しかし、入り口からただならぬものを感じました。

masayan
masayan
おぉ~既にジョジョ展が俺を呼んでいる。なれば、行くしかあるまい!

妻
それやりたいだけやろ
masayan
masayan
…はい。すみません。

 
ではさっそく中へ入ります。

ジョジョ展へ

中は予想通りの美しい美術館。平日の昼間といえども大変な入場者数。きっと土日はこんなものではないのでしょう。

なおチケットは完全日時指定制・数量限定販売ということだったので、事前にネットから購入しました。

LINK http://jojoex-2018.com/ticket/

中は基本撮影禁止なのですがフォトスポットもありました。

第八部まで続く長期連載マンガということもあり、初期の頃の懐かしいものから直近のものまで。

原画展らしく、原作者荒木飛呂彦先生のコマに小さな指示?やメモがあったりとジョジョファンにはたまらんものが数多く展示されていました。

漫画の中の名声セリフが大きく展示してあったりとそこにはファンが楽しめる空間がそこにはありました。

masayan
masayan
まさに、「震えるぞハート 燃えつきるほどヒート!」状態です

では、数少ないフォトスポットの写真を少し。

↑妻が大好きな第四部の主人公・東方仗助。

同じく私が大好きな第四部の岸辺露伴。

↑そして、大好きな第三部の主人公・空条承太郎。

ちょっとスタープラチナは変わりましたかね。他にも巨大なパネルで展示されておりました。

是非是非これは実際に足を運んで見て楽しんでもらいたいところです。

そこまで熱烈ではなく、ファンになったばかりの妻からひとこと。

妻
これ、いつまでもいれるやつやな

でした。それに関しては私も同感です。時が立つのを忘れておりました。

おわりに

ここまでくると、漫画の粋を超えた芸術作品でした。

実はジョジョのカラーページやアニメもそうでしたが、空や海がえげつない色になっていたりしてます。

なんでそんな色にしてるんだろうと思ったら、ヨーロッパの絵画などには背景の色を表現したいように塗っているものもあるそうで、それに影響されているんだとか。

また、独特のポージングなども彫刻の姿勢をお手本にされていたりとその深い芸術性には度肝抜かれました。

漫画だけ読んでいてもわからない話が多くあり、またさらに荒木先生の大ファンになりました。

さらにこの10月には第五部のアニメ放送が控えております。

これまた楽しみです。

是非、ジョジョファンの方は10/1まで開催されています。足を運んでみてはいかがでしょうか。

 



 

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋

国立新美術館:東京都港区六本木7丁目22−2
HP:荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋

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