100年以上続く“反露”行事

 大社によると、大祭は、1905年に沖ノ島沖であった日本海海戦の勝利を記念して始まった。戦前は本土の大社で実施され、58年から海戦のあった5月27日に沖ノ島で催す現在の形になった。一般の上陸は原則禁止だが、大祭のみ全国公募の男性約200人が上陸している。

中国の抗日戦戦勝記念行事や世界各地の日本軍「慰安婦」追悼碑についてこの国のメディアが吹聴してきたことに照らすなら、日本では100年以上も前の出来事をネタにして反露活動を続けている、ということになりますね。
シベリア抑留関連資料の「世界の記憶」登録といい、ほんとうに自らのダブスタに無自覚な社会です。